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プラス情報 : 誇りを持つということ

組織と一体化しない以上、自分のよい特性や個性も
なかなか発揮されません。これは自然の理です。
自然の中では、そこに生成する動植物が渾然一体と
なり、一つの無駄もなく効率的に支えあって生きて
います。自然の循環に反するものは、その場では生
きていけないのです。ですから、「この会社は嫌だ、
いつかやめてやる」という思いを抱えたままでは、
とても成功なんてできません。もし、どうしても
納得できないことが多かったり、嫌なことを無理
強いされるようなら、そこから去るしかありません。

かつてアメリカの友人から、「日本人はロイヤリティ
がまったくないとしか思えない」と指摘されたことが
あります。諸外国では、自国や国家のリーダーを悪く
言われると憤慨されることが多いのですが、日本人の
場合、黙って聞いている人が多いばかりか、同調して
しまう人さえいるからです。かつて日本人は誇り高き
国民でした。しかし、時代の流れとともにどんどん
誇りを失ってきたのです。「できるだけ受け入れ、
認めて、ほめる」とは、否定や批判、悪口を言わない
ということ。この姿勢が、結果として誇りにつながる
のです。

船井幸雄とツキ呼び隊より
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