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プラス情報 : 天の理の時代

いよいよ「天の理」の時代が来るようです。長らく「地の理」が幅を
きかせてきました。「地の理」は「天の理」の一部ですが、一時的に
人類を早く発展させようとして生まれたもののようです。もともと
宇宙は地球も含めて「天の理」で動いていたのです。しかし、何者かが
人類のDNAの“嫉妬”のスイッチを入れてしまったようです。この
何者かは、神様、創造主もしくはサムシンググレートといっても構い
ません。嫉妬は競争意欲をかき立て、自分が優位に立ちたいという
思いが、人類をともかくも発展させてきたのです。

人類は道具を考案し、貨幣を流通させ、国家をつくり、それなりに
便利で豊かな社会を実現してきました。しかし、嫉妬は争いを生み、
人間関係を損なってしまいます。もともと人類は「地の理」とともに
発展してきたのですが、世界でも珍しく日本は、「天の理」が通用した
社会だったのです。「地の理」では1.複雑が好まれますが、「天の理」
では単純、シンプルです。同様に見ていきますと、2.非効率的→効率的、
3.差別→公平、4.束縛→自由、5.責任逃れ→自己責任・自主的、
6.秘密→公開、7.セグメント化→万能となります。

世の中全体の価値観がダイナミックに変化してくるにつれて、元来
「天の理」を大事にし、文化的背景としてきた日本、そして日本人は、
これからの時代をリードする存在となると考えています。経済の問題など
については、この先、悲観的な見方をする人たちも多くいますが、
そうした現状を踏まえて、企業なら将来の産業を先取りして実践して
いくべきですし、個人であったとしても、身の丈に合った地に足のついた
生き方を目指していく必要があると言えます。これからは「天の理」に
したがった生き方、経営を目指しましょう。

船井幸雄とツキ呼び隊より





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